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ロッテ 8-6 ソフトバンク(2021年8月21日)

ロッテが逆転勝ち

2021年8月21日、PayPayドームで行われたロッテ対ソフトバンクは、ロッテが8対6でソフトバンクに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、2死3塁でレアードのセカンドタイムリーヒット。ロッテの勝利確率は48%から89%へ41ポイント上がりました。

ロッテの勝利確率は一時2%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは石川柊太(WPA +0.31、打者26人から11奪三振)です。

勝利投手は佐々木千、敗戦投手は岩嵜、セーブは国吉。

ロッテ 8-6 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
ロッテ0000005038
ソフトバンク0100040016

勝 佐々木千敗 岩嵜S 国吉

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 6回裏 1死満塁(ロッテ 0-1 ソフトバンク)
    栗原:左中間タイムリーツーベース(打点3) ソフトバンクの勝利確率 82% → 98%(+16)
  2. 7回表 2死2・3塁(ロッテ 3-5 ソフトバンク)
    中村奨:レフト前タイムリーヒット(打点2) ロッテの勝利確率 20% → 48%(+28)
  3. 7回表 2死満塁(ロッテ 1-5 ソフトバンク)
    藤原:ライトオーバータイムリーツーベース(打点2) ロッテの勝利確率 4% → 20%(+16)
  4. 9回表 2死3塁(ロッテ 5-5 ソフトバンク)
    レアード:セカンドタイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 48% → 89%(+41)
  5. 9回裏 1死1・3塁(ロッテ 8-5 ソフトバンク)
    三森:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 4% → 19%(+15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。