野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ロッテ 2-4 ソフトバンク(2021年8月22日)

ソフトバンクが勝ち

2021年8月22日、PayPayドームで行われたロッテ対ソフトバンクは、ソフトバンクが4対2でロッテに勝ちました。

試合を最も動かしたのは8回裏、2死1・2塁で松田のレフトオーバータイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は62%から98%へ36ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは松田宣浩(WPA +0.36、1打数1安打2打点)です。

勝利投手は笠谷、敗戦投手はハーマン、セーブは板東。

ロッテ 2-4 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
ロッテ0010100002
ソフトバンク00011002x4

勝 笠谷敗 ハーマンS 板東

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 0死1塁(ロッテ 0-0 ソフトバンク)
    藤原:左中間タイムリーツーベース(打点1) ロッテの勝利確率 52% → 70%(+18)
  2. 4回裏 1死満塁(ロッテ 1-1 ソフトバンク)
    甲斐:セカンドゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 71% → 53%(-18)
  3. 5回表 1死1・2塁(ロッテ 1-1 ソフトバンク)
    レアード:ライト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 53% → 69%(+16)
  4. 5回裏 2死2・3塁(ロッテ 2-2 ソフトバンク)
    中村晃:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 67% → 51%(-16)
  5. 8回裏 2死1・2塁(ロッテ 2-2 ソフトバンク)
    松田:レフトオーバータイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 62% → 98%(+36)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。