野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ロッテ 3-1 ソフトバンク(2021年9月14日)

ロッテが逆転勝ち

2021年9月14日、PayPayドームで行われたロッテ対ソフトバンクは、ロッテが3対1でソフトバンクに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回表、2死満塁でレアードのセカンドタイムリーヒット。ロッテの勝利確率は46%から90%へ44ポイント上がりました。

ロッテの勝利確率は一時19%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはB.レアード(WPA +0.39、4打数1安打2打点)です。

勝利投手は国吉、敗戦投手は千賀、セーブは益田。

ロッテ 3-1 ソフトバンクPayPayドーム
123456789計
ロッテ0001000203
ソフトバンク1000000001

勝 国吉敗 千賀S 益田

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1塁(ロッテ 0-1 ソフトバンク)
    栗原:ライト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 68% → 81%(+13)
  2. 1回裏 1死2・3塁(ロッテ 0-1 ソフトバンク)
    デスパイネ:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 81% → 72%(-9)
  3. 4回表 2死3塁(ロッテ 0-1 ソフトバンク)
    角中:レフト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 33% → 47%(+14)
  4. 8回表 2死満塁(ロッテ 1-1 ソフトバンク)
    レアード:セカンドタイムリーヒット(打点2) ロッテの勝利確率 46% → 90%(+44)
  5. 8回表 1死満塁(ロッテ 1-1 ソフトバンク)
    中村奨:空振り三振 ロッテの勝利確率 62% → 46%(-16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。