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巨人 3-7 阪神(2021年9月3日)

阪神が逆転勝ち

2021年9月3日、甲子園で行われた巨人対阪神は、阪神が7対3で巨人に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回裏、2死満塁で中野のライト線タイムリースリーベース。阪神の勝利確率は63%から98%へ35ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時12%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは大山悠輔(WPA +0.36、4打数3安打3打点)です。

勝利投手は岩貞、敗戦投手は戸郷。

巨人 3-7 阪神甲子園
123456789計
巨人0000210003
阪神00000151x7

勝 岩貞敗 戸郷

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 5回表 1死1・3塁(巨人 0-0 阪神)
    松原:センターオーバータイムリースリーベース(打点2) 巨人の勝利確率 47% → 77%(+30)
  2. 6回裏 0死1塁(巨人 3-0 阪神)
    糸井:右中間タイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 17% → 30%(+13)
  3. 7回裏 2死満塁(巨人 3-3 阪神)
    中野:ライト線タイムリースリーベース(打点3) 阪神の勝利確率 63% → 98%(+35)
  4. 7回裏 1死満塁(巨人 3-1 阪神)
    大山:レフト線タイムリーツーベース(打点2) 阪神の勝利確率 32% → 66%(+34)
  5. 7回裏 1死満塁(巨人 3-3 阪神)
    原口:キャッチャーファウルフライ 阪神の勝利確率 76% → 63%(-13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。