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巨人 6-6 阪神(2021年9月5日)

引き分け

2021年9月5日、甲子園で行われた巨人対阪神は、6対6の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは7回裏、2死1塁で糸井の左中間タイムリーツーベース。阪神の勝利確率は27%から59%へ32ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは糸井嘉男(WPA +0.32、1打数1安打1打点)です。

巨人 6-6 阪神甲子園
123456789計
巨人3000300006
阪神0000042006
↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 6回裏 2死1・3塁(巨人 6-3 阪神)
    ロハス・ジュニア:センター前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 13% → 27%(+14)
  2. 6回裏 2死満塁(巨人 6-4 阪神)
    中野:ショートゴロ 阪神の勝利確率 29% → 16%(-13)
  3. 7回裏 2死1塁(巨人 6-5 阪神)
    糸井:左中間タイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 27% → 59%(+32)
  4. 9回裏 2死満塁(巨人 6-6 阪神)
    近本:センターフライ 阪神の勝利確率 65% → 50%(-15)
  5. 9回裏 1死走者なし(巨人 6-6 阪神)
    大山:レフト線ツーベース 阪神の勝利確率 60% → 73%(+13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。