野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ソフトバンク 8-1 西武(2022年4月8日)

ソフトバンクが大勝

2022年4月8日、ベルーナドームで行われたソフトバンク対西武は、ソフトバンクが8対1で西武に大勝しました。

試合を最も動かしたのは3回裏、1死1・3塁で岸のセカンドゴロ(フィールダースチョイス)。西武の勝利確率は45%から62%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは上林誠知(WPA +0.19、4打数2安打1打点)です。

勝利投手は千賀、敗戦投手は髙橋光成。

ソフトバンク 8-1 西武ベルーナドーム
123456789計
ソフトバンク0014000038
西武0010000001

勝 千賀敗 髙橋光成

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死3塁(ソフトバンク 0-0 西武)
    牧原大:ファーストゴロ ソフトバンクの勝利確率 55% → 46%(-9)
  2. 3回表 2死1・2塁(ソフトバンク 0-0 西武)
    牧原大:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 53% → 61%(+8)
  3. 3回裏 1死1・3塁(ソフトバンク 1-0 西武)
    岸:セカンドゴロ(フィールダースチョイス)(打点1) 西武の勝利確率 45% → 62%(+17)
  4. 4回表 0死1・3塁(ソフトバンク 2-1 西武)
    上林:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 67% → 81%(+14)
  5. 4回表 0死1塁(ソフトバンク 1-1 西武)
    柳町:レフト線タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 53% → 63%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。