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ヤクルト 7-2 巨人(2022年4月8日)

ヤクルトが勝ち

2022年4月8日、東京ドームで行われたヤクルト対巨人は、ヤクルトが7対2で巨人に勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回表、2死1・3塁でオスナのセンター前タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は54%から76%へ22ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは原樹理(WPA +0.25、打者25人から1奪三振)です。

勝利投手は原、敗戦投手は菅野。

ヤクルト 7-2 巨人東京ドーム
123456789計
ヤクルト0101300027
巨人0000002002

勝 原敗 菅野

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死2塁(ヤクルト 0-0 巨人)
    長岡:左中間タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 49% → 60%(+11)
  2. 3回裏 1死2塁(ヤクルト 1-0 巨人)
    吉川:サードファウルフライ 巨人の勝利確率 49% → 38%(-11)
  3. 4回表 2死1・3塁(ヤクルト 1-0 巨人)
    オスナ:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 54% → 76%(+22)
  4. 4回表 1死1・2塁(ヤクルト 1-0 巨人)
    長岡:セカンドゴロ ヤクルトの勝利確率 68% → 54%(-14)
  5. 5回表 1死2・3塁(ヤクルト 3-0 巨人)
    宮本:ライト前タイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 85% → 98%(+13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。