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広島 3-3 阪神(2022年4月8日)

引き分け

2022年4月8日、甲子園で行われた広島対阪神は、延長12回、3対3の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは6回裏、2死2塁でロハス・ジュニアのライトオーバータイムリーツーベース。阪神の勝利確率は30%から51%へ21ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは西川龍馬(WPA +0.50、4打数3安打2打点)です。

広島 3-3 阪神甲子園
123456789101112計
広島1101000000003
阪神0001110000003
↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死3塁(広島 1-0 阪神)
    西川:ライト前タイムリーヒット(打点1) 広島の勝利確率 56% → 76%(+20)
  2. 6回裏 2死2塁(広島 3-2 阪神)
    ロハス・ジュニア:ライトオーバータイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 30% → 51%(+21)
  3. 9回表 1死走者なし(広島 3-3 阪神)
    西川:ファーストバントヒット 広島の勝利確率 41% → 55%(+14)
  4. 11回表 0死1塁(広島 3-3 阪神)
    堂林:ピッチャーゴロ併殺打 広島の勝利確率 55% → 37%(-18)
  5. 12回表 1死走者なし(広島 3-3 阪神)
    小園:センター前ヒット 広島の勝利確率 41% → 55%(+14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。