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ヤクルト 2-3 阪神(2022年5月5日)

阪神がサヨナラ勝ち

2022年5月5日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、阪神が3対2でヤクルトにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死満塁で山本のフォアボール。阪神の勝利確率は65%から100%へ35ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは山本泰寛(WPA +0.20、2打数0安打1打点)です。

勝利投手は岩崎、敗戦投手は大西。

ヤクルト 2-3 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト1010000002
阪神0010100013

勝 岩崎敗 大西

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 1死満塁(ヤクルト 1-0 阪神)
    梅野:セカンドゴロ併殺打 阪神の勝利確率 56% → 39%(-17)
  2. 3回裏 1死1・2塁(ヤクルト 2-0 阪神)
    佐藤輝:センター前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 31% → 51%(+20)
  3. 5回裏 2死満塁(ヤクルト 2-1 阪神)
    ロハス・ジュニア:フォアボール(打点1) 阪神の勝利確率 43% → 63%(+20)
  4. 5回裏 2死満塁(ヤクルト 2-2 阪神)
    山本:レフトフライ 阪神の勝利確率 63% → 51%(-12)
  5. 9回裏 2死満塁(ヤクルト 2-2 阪神)
    山本:フォアボール(打点1) 阪神の勝利確率 65% → 100%(+35)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。