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阪神 1-2 ヤクルト(2022年5月17日)

ヤクルトがサヨナラ勝ち

2022年5月17日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、ヤクルトが2対1で阪神にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、1死1・3塁で青木の右中間タイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は32%から78%へ46ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時13%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは青木宣親(WPA +0.38、4打数2安打1打点)です。

勝利投手は大西、敗戦投手は岩崎。

阪神 1-2 ヤクルト神宮
123456789計
阪神0000100001
ヤクルト0000000022

勝 大西敗 岩崎

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 5回表 1死走者なし(阪神 0-0 ヤクルト)
    糸原:ライトソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 44% → 63%(+19)
  2. 6回裏 1死1塁(阪神 1-0 ヤクルト)
    山田:サードゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 41% → 27%(-14)
  3. 9回裏 1死1・3塁(阪神 1-0 ヤクルト)
    青木:右中間タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 32% → 78%(+46)
  4. 9回裏 1死2・3塁(阪神 1-1 ヤクルト)
    オスナ:ライト犠牲フライ(打点1) ヤクルトの勝利確率 78% → 100%(+22)
  5. 9回裏 1死1塁(阪神 1-0 ヤクルト)
    中村:センター前ヒット ヤクルトの勝利確率 15% → 32%(+17)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。