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ソフトバンク 4-3 オリックス(2022年9月11日)

ソフトバンクが勝ち

2022年9月11日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが4対3でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回表、1死1・2塁で柳田のレフト3ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は49%から66%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは紅林弘太郎(WPA +0.16、4打数1安打1打点)です。

勝利投手は千賀、敗戦投手は山﨑福、セーブはモイネロ。

ソフトバンク 4-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク3010000004
オリックス0000020103

勝 千賀敗 山﨑福S モイネロ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1・2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    柳田:レフト3ランホームラン(打点3) ソフトバンクの勝利確率 49% → 66%(+17)
  2. 6回裏 1死1・3塁(ソフトバンク 4-1 オリックス)
    紅林:セカンドゴロ(エラー)(打点1) オリックスの勝利確率 17% → 33%(+16)
  3. 6回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 4-2 オリックス)
    伏見:ショートゴロ オリックスの勝利確率 33% → 18%(-15)
  4. 8回裏 2死満塁(ソフトバンク 4-3 オリックス)
    中川圭:空振り三振 オリックスの勝利確率 28% → 13%(-15)
  5. 9回裏 2死2塁(ソフトバンク 4-3 オリックス)
    宗:ファーストゴロ オリックスの勝利確率 9% → 0%(-9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。