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ソフトバンク 0-2 オリックス(2022年9月18日)

オリックスが完封勝ち

2022年9月18日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、オリックスが2対0でソフトバンクに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは3回裏、2死3塁で福田のセンター前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は57%から74%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは宮城大弥(WPA +0.26、打者18人から5奪三振)です。

勝利投手は宮城、敗戦投手は千賀、セーブはワゲスパック。

ソフトバンク 0-2 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0000000000
オリックス00110000x2

勝 宮城敗 千賀S ワゲスパック

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死3塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    福田:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 57% → 74%(+17)
  2. 3回裏 1死3塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    伏見:見逃し三振 オリックスの勝利確率 69% → 57%(-12)
  3. 3回裏 0死1塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    紅林:ピッチャー犠牲バント オリックスの勝利確率 61% → 69%(+8)
  4. 4回裏 1死1・3塁(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    頓宮:センター犠牲フライ(打点1) オリックスの勝利確率 72% → 80%(+8)
  5. 6回表 2死1・2塁(ソフトバンク 0-2 オリックス)
    デスパイネ:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 17% → 9%(-8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。