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ソフトバンク 5-6 オリックス(2022年9月19日)

オリックスがサヨナラ勝ち

2022年9月19日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、延長10回、オリックスが6対5でソフトバンクにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死1・2塁で吉田正のライト前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は14%から68%へ54ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時11%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは吉田正尚(WPA +0.79、4打数3安打1本塁打4打点)です。

勝利投手は本田、敗戦投手はレイ。

ソフトバンク 5-6 オリックス京セラD大阪
12345678910計
ソフトバンク00030200005
オリックス20200000116

勝 本田敗 レイ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死1塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    吉田正:右中間2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 54% → 74%(+20)
  2. 6回表 0死満塁(ソフトバンク 3-4 オリックス)
    中村晃:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 36% → 73%(+37)
  3. 9回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 5-4 オリックス)
    吉田正:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 14% → 68%(+54)
  4. 9回裏 0死1・2塁(ソフトバンク 5-4 オリックス)
    宗:キャッチャーゴロ オリックスの勝利確率 45% → 26%(-19)
  5. 10回裏 2死満塁(ソフトバンク 5-5 オリックス)
    宗:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 65% → 100%(+35)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。