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ヤクルト 3-3 中日(2022年9月17日)

引き分け

2022年9月17日、バンテリンドームで行われたヤクルト対中日は、延長12回、3対3の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは12回表、2死満塁で川端のセンター前タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は49%から93%へ44ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは川端慎吾(WPA +0.43、1打数1安打2打点)です。

ヤクルト 3-3 中日バンテリンドーム
123456789101112計
ヤクルト0001000000023
中日0000010000023
↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 6回裏 2死3塁(ヤクルト 1-0 中日)
    阿部:レフト前タイムリーヒット(打点1) 中日の勝利確率 38% → 52%(+14)
  2. 6回裏 2死2・3塁(ヤクルト 1-1 中日)
    木下:キャッチャーファウルフライ 中日の勝利確率 63% → 51%(-12)
  3. 12回表 2死満塁(ヤクルト 1-1 中日)
    川端:センター前タイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 49% → 93%(+44)
  4. 12回裏 2死満塁(ヤクルト 3-2 中日)
    木下:センター前タイムリーヒット(打点1) 中日の勝利確率 22% → 65%(+43)
  5. 12回裏 2死満塁(ヤクルト 3-3 中日)
    平田:空振り三振 中日の勝利確率 65% → 50%(-15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。