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ヤクルト 6-2 中日(2022年9月21日)

ヤクルトが逆転勝ち

2022年9月21日、バンテリンドームで行われたヤクルト対中日は、ヤクルトが6対2で中日に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回表、0死2・3塁でサンタナの右中間3ランホームラン。ヤクルトの勝利確率は31%から62%へ31ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時21%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは石山泰稚(WPA +0.24、打者6人から2奪三振)です。

勝利投手は石川、敗戦投手は松葉。

ヤクルト 6-2 中日バンテリンドーム
123456789計
ヤクルト0003100206
中日0020000002

勝 石川敗 松葉

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死2塁(ヤクルト 0-0 中日)
    岡林:ライトオーバータイムリーツーベース(打点1) 中日の勝利確率 57% → 70%(+13)
  2. 4回表 0死2・3塁(ヤクルト 0-2 中日)
    サンタナ:右中間3ランホームラン(打点3) ヤクルトの勝利確率 31% → 62%(+31)
  3. 5回表 1死2塁(ヤクルト 4-2 中日)
    村上:敬遠フォアボール ヤクルトの勝利確率 85% → 74%(-11)
  4. 6回裏 1死走者なし(ヤクルト 4-2 中日)
    大島:センター前ヒット 中日の勝利確率 21% → 32%(+11)
  5. 7回裏 2死2塁(ヤクルト 4-2 中日)
    土田:空振り三振 中日の勝利確率 21% → 10%(-11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。