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ソフトバンク 1-4 阪神(2023年6月16日)

阪神が勝ち

2023年6月16日、甲子園で行われたソフトバンク対阪神は、阪神が4対1でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは6回裏、2死1塁で原口の左中間タイムリーツーベース。阪神の勝利確率は52%から79%へ27ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは原口文仁(WPA +0.27、1打数1安打1打点)です。

勝利投手は島本、敗戦投手は和田、セーブは岩崎。

ソフトバンク 1-4 阪神甲子園
123456789計
ソフトバンク1000000001
阪神00010300x4

勝 島本敗 和田S 岩崎

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死1・2塁(ソフトバンク 0-0 阪神)
    牧原大:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 44% → 57%(+13)
  2. 4回裏 1死満塁(ソフトバンク 1-0 阪神)
    ミエセス:センター犠牲フライ(打点1) 阪神の勝利確率 46% → 59%(+13)
  3. 5回裏 0死1塁(ソフトバンク 1-1 阪神)
    木浪:ピッチャー犠牲バント 阪神の勝利確率 64% → 56%(-8)
  4. 6回裏 2死1塁(ソフトバンク 1-1 阪神)
    原口:左中間タイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 52% → 79%(+27)
  5. 6回裏 2死2塁(ソフトバンク 1-2 阪神)
    佐藤輝:ライト2ランホームラン(打点2) 阪神の勝利確率 79% → 96%(+17)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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