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ソフトバンク 9-0 阪神(2023年6月18日)

ソフトバンクが完封勝ち

2023年6月18日、甲子園で行われたソフトバンク対阪神は、ソフトバンクが9対0で阪神に完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、1死1・3塁で牧原大の左中間タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は56%から78%へ22ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはC.スチュワート・ジュニア(WPA +0.31、打者23人から8奪三振)です。

勝利投手は大津、敗戦投手は加治屋。

ソフトバンク 9-0 阪神甲子園
123456789計
ソフトバンク0000005229
阪神0000000000

勝 大津敗 加治屋

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 5回表 2死1・2塁(ソフトバンク 0-0 阪神)
    柳田:ライトフライ ソフトバンクの勝利確率 48% → 42%(-6)
  2. 6回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 0-0 阪神)
    ミエセス:サードゴロ併殺打 阪神の勝利確率 63% → 51%(-12)
  3. 7回表 1死1・3塁(ソフトバンク 0-0 阪神)
    牧原大:左中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 56% → 78%(+22)
  4. 7回表 1死2・3塁(ソフトバンク 1-0 阪神)
    近藤:左中間タイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 78% → 93%(+15)
  5. 7回表 0死走者なし(ソフトバンク 0-0 阪神)
    甲斐:左中間ツーベース ソフトバンクの勝利確率 49% → 61%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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