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ソフトバンク 6-4 阪神(2023年6月17日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2023年6月17日、甲子園で行われたソフトバンク対阪神は、ソフトバンクが6対4で阪神に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、2死1・2塁で中村晃の左中間タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は15%から88%へ73ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時3%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは中村晃(WPA +0.63、5打数1安打2打点)です。

勝利投手は田浦、敗戦投手は岩崎、セーブはオスナ。

ソフトバンク 6-4 阪神甲子園
123456789計
ソフトバンク0000102036
阪神0103000004

勝 田浦敗 岩崎S オスナ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 1死1・3塁(ソフトバンク 0-0 阪神)
    坂本:ピッチャーバントヒット(打点1) 阪神の勝利確率 61% → 74%(+13)
  2. 4回裏 1死1・3塁(ソフトバンク 0-1 阪神)
    坂本:レフト線タイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 72% → 88%(+16)
  3. 7回表 2死1塁(ソフトバンク 1-4 阪神)
    野村勇:レフト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 3% → 19%(+16)
  4. 9回表 2死1・2塁(ソフトバンク 3-4 阪神)
    中村晃:左中間タイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 15% → 88%(+73)
  5. 9回表 1死走者なし(ソフトバンク 3-4 阪神)
    嶺井:ライト線ツーベース ソフトバンクの勝利確率 8% → 21%(+13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。