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ソフトバンク 5-2 オリックス(2024年3月31日)

ソフトバンクが勝ち

2024年3月31日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが5対2でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは7回表、1死1塁で栗原の右中間タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は52%から73%へ21ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはA.ウォーカー(WPA +0.29、3打数2安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は津森、敗戦投手は小木田、セーブはオスナ。

ソフトバンク 5-2 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0000102115
オリックス0000100102

勝 津森敗 小木田S オスナ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 5回表 1死走者なし(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    ウォーカー:センターソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 44% → 63%(+19)
  2. 7回表 1死1塁(ソフトバンク 1-1 オリックス)
    栗原:右中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 52% → 73%(+21)
  3. 7回表 1死2塁(ソフトバンク 2-1 オリックス)
    ウォーカー:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 73% → 84%(+11)
  4. 7回裏 0死走者なし(ソフトバンク 3-1 オリックス)
    西川:レフト線ツーベース オリックスの勝利確率 19% → 29%(+10)
  5. 8回裏 2死2・3塁(ソフトバンク 4-2 オリックス)
    西川:サードゴロ オリックスの勝利確率 16% → 6%(-10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。