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ソフトバンク 0-2 オリックス(2024年3月30日)

オリックスが完封勝ち

2024年3月30日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、オリックスが2対0でソフトバンクに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは5回裏、1死1塁でセデーニョの右中間2ランホームラン。オリックスの勝利確率は63%から86%へ23ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはA.エスピノーザ(WPA +0.37、打者22人から3奪三振)です。

勝利投手はエスピノーザ、敗戦投手はモイネロ、セーブは平野佳。

ソフトバンク 0-2 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0000000000
オリックス00002000x2

勝 エスピノーザ敗 モイネロS 平野佳

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1・2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    山川:セカンドゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 49% → 42%(-7)
  2. 1回表 0死2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    今宮:ピッチャーゴロ ソフトバンクの勝利確率 54% → 48%(-6)
  3. 4回表 0死1塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    山川:サードゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 53% → 43%(-10)
  4. 5回裏 1死1塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    セデーニョ:右中間2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 63% → 86%(+23)
  5. 7回表 0死1塁(ソフトバンク 0-2 オリックス)
    栗原:セカンドゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 15% → 8%(-7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。