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オリックス 3-3 ソフトバンク(2024年4月20日)

引き分け

2024年4月20日、PayPayドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、延長12回、3対3の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは9回表、1死1・3塁で森のセンターフライ。オリックスの勝利確率は62%から35%へ27ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは東晃平(WPA +0.38、打者25人から3奪三振)です。

オリックス 3-3 ソフトバンクPayPayドーム
123456789101112計
オリックス0021000000003
ソフトバンク0000030000003
↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 1死1・3塁(オリックス 0-0 ソフトバンク)
    宗:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 56% → 72%(+16)
  2. 6回裏 2死満塁(オリックス 3-2 ソフトバンク)
    栗原:フォアボール(打点1) ソフトバンクの勝利確率 39% → 58%(+19)
  3. 9回表 1死1・3塁(オリックス 3-3 ソフトバンク)
    森:センターフライ オリックスの勝利確率 62% → 35%(-27)
  4. 9回表 1死1塁(オリックス 3-3 ソフトバンク)
    若月:センター前ヒット オリックスの勝利確率 46% → 62%(+16)
  5. 10回裏 2死2・3塁(オリックス 3-3 ソフトバンク)
    柳田:見逃し三振 ソフトバンクの勝利確率 68% → 53%(-15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。