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ソフトバンク 7-2 オリックス(2024年6月25日)

ソフトバンクが勝ち

2024年6月25日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが7対2でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは6回表、0死1塁で今宮のピッチャー犠牲バント(エラー)。ソフトバンクの勝利確率は70%から89%へ19ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは有原航平(WPA +0.26、打者29人から6奪三振)です。

勝利投手は有原、敗戦投手は曽谷。

ソフトバンク 7-2 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0010020407
オリックス0000002002

勝 有原敗 曽谷

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 0死1塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    紅林:サードゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 61% → 53%(-8)
  2. 6回表 0死1塁(ソフトバンク 1-0 オリックス)
    今宮:ピッチャー犠牲バント(エラー) ソフトバンクの勝利確率 70% → 89%(+19)
  3. 7回裏 1死1・3塁(ソフトバンク 3-1 オリックス)
    森:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 26% → 45%(+19)
  4. 7回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 3-2 オリックス)
    宗:ショートフライ オリックスの勝利確率 45% → 30%(-15)
  5. 8回表 1死1・2塁(ソフトバンク 4-2 オリックス)
    甲斐:レフト線タイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 88% → 99%(+11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。