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ソフトバンク 5-1 オリックス(2024年6月26日)

ソフトバンクが勝ち

2024年6月26日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが5対1でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回表、1死1塁で栗原の右中間2ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は45%から68%へ23ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは大関友久(WPA +0.31、打者29人から4奪三振)です。

勝利投手は大関、敗戦投手は東。

ソフトバンク 5-1 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク2000012005
オリックス1000000001

勝 大関敗 東

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    栗原:右中間2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 45% → 68%(+23)
  2. 1回裏 2死走者なし(ソフトバンク 2-0 オリックス)
    太田:レフトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 27% → 42%(+15)
  3. 5回表 1死1・3塁(ソフトバンク 2-1 オリックス)
    山川:サードゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 70% → 61%(-9)
  4. 6回表 0死1・3塁(ソフトバンク 2-1 オリックス)
    正木:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 73% → 85%(+12)
  5. 7回表 0死1塁(ソフトバンク 3-1 オリックス)
    栗原:左中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 83% → 93%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。