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ソフトバンク 1-3 オリックス(2024年6月27日)

オリックスが勝ち

2024年6月27日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、オリックスが3対1でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回裏、2死1・3塁でセデーニョのセンター前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は72%から89%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは宮城大弥(WPA +0.19、打者19人から6奪三振)です。

勝利投手は宮城、敗戦投手は東浜、セーブはマチャド。

ソフトバンク 1-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0000000101
オリックス30000000x3

勝 宮城敗 東浜S マチャド

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死1・3塁(ソフトバンク 0-2 オリックス)
    セデーニョ:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 72% → 89%(+17)
  2. 1回裏 0死1塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    森:ライト2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 63% → 76%(+13)
  3. 1回裏 0死走者なし(ソフトバンク 0-2 オリックス)
    太田:センター前ヒット オリックスの勝利確率 76% → 85%(+9)
  4. 8回表 0死1塁(ソフトバンク 0-3 オリックス)
    柳町:右中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 6% → 15%(+9)
  5. 8回表 2死満塁(ソフトバンク 1-3 オリックス)
    正木:レフトフライ ソフトバンクの勝利確率 12% → 4%(-8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。