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阪神 5-6 ヤクルト(2024年6月30日)

ヤクルトが逆転勝ち

2024年6月30日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、ヤクルトが6対5で阪神に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、2死満塁で長岡の右中間タイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は10%から58%へ48ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時2%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは長岡秀樹(WPA +0.48、3打数1安打3打点)です。

勝利投手は木澤、敗戦投手は漆原、セーブは田口。

阪神 5-6 ヤクルト神宮
123456789計
阪神0002011105
ヤクルト00010005x6

勝 木澤敗 漆原S 田口

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 1死走者なし(阪神 0-0 ヤクルト)
    大山:右中間ソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 45% → 60%(+15)
  2. 4回裏 0死走者なし(阪神 2-0 ヤクルト)
    オスナ:レフトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 29% → 43%(+14)
  3. 8回裏 2死満塁(阪神 5-2 ヤクルト)
    長岡:右中間タイムリーツーベース(打点3) ヤクルトの勝利確率 10% → 58%(+48)
  4. 8回裏 2死1・3塁(阪神 5-5 ヤクルト)
    山田:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 59% → 89%(+30)
  5. 9回表 0死1塁(阪神 5-6 ヤクルト)
    大山:ショートゴロ併殺打 阪神の勝利確率 18% → 3%(-15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。