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ヤクルト 1-2 阪神(2024年7月9日)

阪神がサヨナラ勝ち

2024年7月9日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、阪神が2対1でヤクルトにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死満塁で近本のライト前タイムリーヒット。阪神の勝利確率は22%から100%へ78ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時8%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは近本光司(WPA +0.74、5打数2安打2打点)です。

勝利投手は石井、敗戦投手は田口。

ヤクルト 1-2 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト0001000001
阪神0000000022

勝 石井敗 田口

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 2死3塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    宮本:ライト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 44% → 58%(+14)
  2. 6回裏 2死1・2塁(ヤクルト 1-0 阪神)
    島田:見逃し三振 阪神の勝利確率 37% → 27%(-10)
  3. 7回裏 1死1塁(ヤクルト 1-0 阪神)
    糸原:ショートゴロ併殺打 阪神の勝利確率 36% → 23%(-13)
  4. 8回裏 2死3塁(ヤクルト 1-0 阪神)
    大山:センターフライ 阪神の勝利確率 34% → 13%(-21)
  5. 9回裏 2死満塁(ヤクルト 1-0 阪神)
    近本:ライト前タイムリーヒット(打点2) 阪神の勝利確率 22% → 100%(+78)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。