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ヤクルト 1-4 阪神(2024年7月10日)

阪神が勝ち

2024年7月10日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、阪神が4対1でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回裏、2死2塁で野口のセンター前タイムリーヒット。阪神の勝利確率は37%から56%へ19ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは野口恭佑(WPA +0.26、3打数1安打2打点)です。

勝利投手は大竹、敗戦投手は奥川、セーブは岩崎。

ヤクルト 1-4 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト1000000001
阪神00011200x4

勝 大竹敗 奥川S 岩崎

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死2塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    村上:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 48% → 58%(+10)
  2. 1回裏 1死1・2塁(ヤクルト 1-0 阪神)
    大山:サードゴロ併殺打 阪神の勝利確率 51% → 40%(-11)
  3. 1回裏 0死1塁(ヤクルト 1-0 阪神)
    中野:センターフライ 阪神の勝利確率 55% → 47%(-8)
  4. 4回裏 2死2塁(ヤクルト 1-0 阪神)
    野口:センター前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 37% → 56%(+19)
  5. 5回裏 0死2塁(ヤクルト 1-1 阪神)
    大竹:キャッチャー犠牲バント 阪神の勝利確率 62% → 73%(+11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。