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日本ハム 3-6 オリックス(2024年7月7日)

オリックスが逆転勝ち

2024年7月7日、京セラD大阪で行われた日本ハム対オリックスは、オリックスが6対3で日本ハムに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回裏、2死3塁で杉本の左中間2ランホームラン。オリックスの勝利確率は53%から89%へ36ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時20%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは杉本裕太郎(WPA +0.29、4打数1安打1本塁打2打点)です。

勝利投手はエスピノーザ、敗戦投手は伊藤、セーブはマチャド。

日本ハム 3-6 オリックス京セラD大阪
123456789計
日本ハム0000300003
オリックス00010401x6

勝 エスピノーザ敗 伊藤S マチャド

↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 2死1・3塁(日本ハム 0-0 オリックス)
    セデーニョ:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 59% → 72%(+13)
  2. 5回表 2死満塁(日本ハム 1-1 オリックス)
    水谷:センター前タイムリーヒット(打点2) 日本ハムの勝利確率 53% → 73%(+20)
  3. 5回表 1死1・3塁(日本ハム 0-1 オリックス)
    五十幡:ピッチャー犠牲バント(フィールダースチョイス)(打点1) 日本ハムの勝利確率 39% → 53%(+14)
  4. 6回裏 2死3塁(日本ハム 3-3 オリックス)
    杉本:左中間2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 53% → 89%(+36)
  5. 6回裏 1死2・3塁(日本ハム 3-1 オリックス)
    宗:ライト線タイムリーツーベース(打点2) オリックスの勝利確率 37% → 65%(+28)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。