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阪神 2-6 ソフトバンク(2026年6月10日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2026年6月10日、みずほPayPayで行われた阪神対ソフトバンクは、ソフトバンクが6対2で阪神に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回裏、2死1・3塁で庄子のセカンドゴロ(エラー)。ソフトバンクの勝利確率は40%から59%へ19ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時23%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは近藤健介(WPA +0.27、5打数3安打2本塁打3打点)です。

勝利投手は松本晴、敗戦投手は大竹。

阪神 2-6 ソフトバンクみずほPayPay
123456789計
阪神0200000002
ソフトバンク00021030x6

勝 松本晴敗 大竹

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死1・3塁(阪神 0-0 ソフトバンク)
    伏見:右中間タイムリーツーベース(打点2) 阪神の勝利確率 49% → 65%(+16)
  2. 4回裏 2死1・3塁(阪神 2-1 ソフトバンク)
    庄子:セカンドゴロ(エラー) ソフトバンクの勝利確率 40% → 59%(+19)
  3. 4回裏 1死走者なし(阪神 2-0 ソフトバンク)
    柳田:ライトソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 25% → 39%(+14)
  4. 5回裏 1死走者なし(阪神 2-2 ソフトバンク)
    近藤:右中間ソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 54% → 73%(+19)
  5. 7回裏 1死2塁(阪神 2-3 ソフトバンク)
    近藤:ライト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 84% → 97%(+13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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