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ヤクルト 4-8 オリックス(2026年6月10日)

オリックスが勝ち

2026年6月10日、京セラD大阪で行われたヤクルト対オリックスは、オリックスが8対4でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは5回裏、2死満塁で宗の左中間タイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は88%から98%へ10ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは曽谷龍平(WPA +0.27、打者33人から4奪三振)です。

勝利投手は曽谷、敗戦投手は高橋。

ヤクルト 4-8 オリックス京セラD大阪
123456789計
ヤクルト0000020024
オリックス10007000x8

勝 曽谷敗 高橋

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1・2塁(ヤクルト 0-0 オリックス)
    太田:フォアボール オリックスの勝利確率 63% → 69%(+6)
  2. 2回裏 2死満塁(ヤクルト 0-1 オリックス)
    紅林:センターフライ オリックスの勝利確率 74% → 65%(-9)
  3. 4回裏 1死2塁(ヤクルト 0-1 オリックス)
    宗:センターフライ オリックスの勝利確率 73% → 67%(-6)
  4. 5回裏 2死満塁(ヤクルト 0-2 オリックス)
    宗:左中間タイムリーツーベース(打点2) オリックスの勝利確率 88% → 98%(+10)
  5. 5回裏 2死1・2塁(ヤクルト 0-1 オリックス)
    山中:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 74% → 84%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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