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ヤクルト 3-4 オリックス(2026年6月9日)

オリックスがサヨナラ勝ち

2026年6月9日、京セラD大阪で行われたヤクルト対オリックスは、オリックスが4対3でヤクルトにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、1死2・3塁で杉本の左中間タイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は33%から100%へ67ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時6%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは杉本裕太郎(WPA +0.67、1打数1安打2打点)です。

勝利投手は権田、敗戦投手はキハダ。

ヤクルト 3-4 オリックス京セラD大阪
123456789計
ヤクルト0000012003
オリックス0100000034

勝 権田敗 キハダ

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 6回表 1死1・3塁(ヤクルト 0-1 オリックス)
    赤羽:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 33% → 55%(+22)
  2. 7回表 0死1塁(ヤクルト 1-1 オリックス)
    武岡:右中間タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 51% → 80%(+29)
  3. 7回裏 2死満塁(ヤクルト 3-1 オリックス)
    平沼:ファーストゴロ オリックスの勝利確率 25% → 10%(-15)
  4. 9回裏 1死2・3塁(ヤクルト 3-2 オリックス)
    杉本:左中間タイムリーツーベース(打点2) オリックスの勝利確率 33% → 100%(+67)
  5. 9回裏 1死1・2塁(ヤクルト 3-1 オリックス)
    中川:左中間タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 19% → 33%(+14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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