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広島 3-4 西武(2026年6月9日)

西武がサヨナラ勝ち

2026年6月9日、ベルーナドームで行われた広島対西武は、西武が4対3で広島にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、1死満塁で長谷川のライト前タイムリーヒット。西武の勝利確率は81%から100%へ19ポイント上がりました。

西武の勝利確率は一時15%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは滝澤夏央(WPA +0.16、3打数2安打)です。

勝利投手は岩城、敗戦投手は中﨑。

広島 3-4 西武ベルーナドーム
123456789計
広島0111000003
西武0001200014

勝 岩城敗 中﨑

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死走者なし(広島 0-0 西武)
    ファビアン:レフトソロホームラン(打点1) 広島の勝利確率 44% → 56%(+12)
  2. 3回表 1死走者なし(広島 1-0 西武)
    平川:レフトソロホームラン(打点1) 広島の勝利確率 59% → 71%(+12)
  3. 5回裏 2死1・3塁(広島 3-2 西武)
    渡部:レフト前タイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 43% → 61%(+18)
  4. 5回裏 2死1・3塁(広島 3-1 西武)
    古賀悠:レフト前タイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 32% → 43%(+11)
  5. 9回裏 1死満塁(広島 3-3 西武)
    長谷川:ライト前タイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 81% → 100%(+19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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