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広島 1-4 西武(2026年6月11日)

西武が勝ち

2026年6月11日、ベルーナドームで行われた広島対西武は、西武が4対1で広島に勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回裏、1死2・3塁で小島のレフト前タイムリーヒット。西武の勝利確率は46%から73%へ27ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは小島大河(WPA +0.30、3打数2安打2打点)です。

勝利投手は平良、敗戦投手はターノック、セーブは甲斐野。

広島 1-4 西武ベルーナドーム
123456789計
広島0001000001
西武00021001x4

勝 平良敗 ターノックS 甲斐野

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 2死1・2塁(広島 0-0 西武)
    ファビアン:デッドボール 広島の勝利確率 45% → 59%(+14)
  2. 4回裏 1死2・3塁(広島 1-0 西武)
    小島:レフト前タイムリーヒット(打点2) 西武の勝利確率 46% → 73%(+27)
  3. 4回裏 2死2・3塁(広島 1-2 西武)
    石井:空振り三振 西武の勝利確率 76% → 68%(-8)
  4. 5回裏 1死1・3塁(広島 1-2 西武)
    長谷川:レフト前タイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 82% → 89%(+7)
  5. 8回表 2死1・2塁(広島 1-3 西武)
    ファビアン:空振り三振 広島の勝利確率 10% → 4%(-6)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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