野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ヤクルト 2-4 オリックス(2026年6月11日)

オリックスが勝ち

2026年6月11日、京セラD大阪で行われたヤクルト対オリックスは、オリックスが4対2でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは5回裏、1死満塁で宗のライト線タイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は80%から95%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはA.エスピノーザ(WPA +0.25、打者25人から5奪三振)です。

勝利投手はエスピノーザ、敗戦投手は下川、セーブはマチャド。

ヤクルト 2-4 オリックス京セラD大阪
123456789計
ヤクルト0000010012
オリックス00003010x4

勝 エスピノーザ敗 下川S マチャド

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 1死3塁(ヤクルト 0-0 オリックス)
    山中:ファーストライナー オリックスの勝利確率 63% → 54%(-9)
  2. 2回裏 0死走者なし(ヤクルト 0-0 オリックス)
    太田:センター前ヒット オリックスの勝利確率 57% → 66%(+9)
  3. 4回裏 0死1塁(ヤクルト 0-0 オリックス)
    紅林:空振り三振 オリックスの勝利確率 64% → 54%(-10)
  4. 5回裏 1死満塁(ヤクルト 0-1 オリックス)
    宗:ライト線タイムリーツーベース(打点2) オリックスの勝利確率 80% → 95%(+15)
  5. 5回裏 1死満塁(ヤクルト 0-0 オリックス)
    若月:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 68% → 80%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

同じ日の試合

6月11日の試合一覧