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阪神 4-10 ソフトバンク(2026年6月9日)

ソフトバンクが勝ち

2026年6月9日、みずほPayPayで行われた阪神対ソフトバンクは、ソフトバンクが10対4で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回裏、2死2塁で栗原のライト2ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は57%から74%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは栗原陵矢(WPA +0.27、3打数3安打2本塁打4打点)です。

勝利投手は大津、敗戦投手は才木。

阪神 4-10 ソフトバンクみずほPayPay
123456789計
阪神0000210104
ソフトバンク21214000x10

勝 大津敗 才木

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1・3塁(阪神 0-0 ソフトバンク)
    佐藤:空振り三振 阪神の勝利確率 54% → 46%(-8)
  2. 1回表 1死2塁(阪神 0-0 ソフトバンク)
    森下:ライト前ヒット 阪神の勝利確率 48% → 54%(+6)
  3. 1回裏 2死2塁(阪神 0-0 ソフトバンク)
    栗原:ライト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 57% → 74%(+17)
  4. 2回裏 1死走者なし(阪神 0-2 ソフトバンク)
    野村:レフトソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 80% → 90%(+10)
  5. 3回裏 2死1塁(阪神 0-3 ソフトバンク)
    栗原:ライト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 88% → 98%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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