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ロッテ 6-7 オリックス(2026年9月5日)

オリックスがサヨナラ勝ち

2026年9月5日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、延長10回、オリックスが7対6でロッテにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死1・2塁で中川のレフト前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は14%から68%へ54ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時11%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは中川圭太(WPA +0.61、4打数2安打1打点)です。

勝利投手はマチャド、敗戦投手は小野。

ロッテ 6-7 オリックス京セラD大阪
12345678910計
ロッテ03010020006
オリックス10002110117

勝 マチャド敗 小野

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 6回裏 1死1塁(ロッテ 4-3 オリックス)
    池田:左中間タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 41% → 65%(+24)
  2. 7回表 1死1・3塁(ロッテ 5-4 オリックス)
    山口:左中間タイムリーツーベース(打点1) ロッテの勝利確率 68% → 89%(+21)
  3. 9回裏 2死1・2塁(ロッテ 6-5 オリックス)
    中川:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 14% → 68%(+54)
  4. 9回裏 2死2・3塁(ロッテ 6-6 オリックス)
    野口:セカンドゴロ オリックスの勝利確率 68% → 53%(-15)
  5. 10回裏 1死満塁(ロッテ 6-6 オリックス)
    太田:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 81% → 100%(+19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。