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オリックス 6-4 ロッテ(2026年9月22日)

オリックスが逆転勝ち

2026年9月22日、ZOZOマリンで行われたオリックス対ロッテは、オリックスが6対4でロッテに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、0死走者なしで来田のセンターソロホームラン。オリックスの勝利確率は29%から49%へ20ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時15%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは来田涼斗(WPA +0.20、4打数1安打1本塁打1打点)です。

勝利投手は東松、敗戦投手は八木、セーブはマチャド。

オリックス 6-4 ロッテZOZOマリン
123456789計
オリックス0100122006
ロッテ1200000014

勝 東松敗 八木S マチャド

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死1・3塁(オリックス 0-0 ロッテ)
    寺地:レフト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 54% → 67%(+13)
  2. 5回表 2死走者なし(オリックス 1-3 ロッテ)
    若月:左中間ソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 15% → 28%(+13)
  3. 6回表 0死走者なし(オリックス 2-3 ロッテ)
    来田:センターソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 29% → 49%(+20)
  4. 6回表 1死2・3塁(オリックス 3-3 ロッテ)
    野口:ピッチャータイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 63% → 75%(+12)
  5. 7回表 2死1・2塁(オリックス 4-3 ロッテ)
    宗:右中間タイムリーツーベース(打点2) オリックスの勝利確率 73% → 89%(+16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。