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阪神 9-7 ヤクルト(2026年9月22日)

阪神が勝ち

2026年9月22日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、延長11回、阪神が9対7でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは10回裏、1死1・2塁で岩田のフォアボール。ヤクルトの勝利確率は72%から0%へ72ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはR.ドリス(WPA +0.65、打者4人から1奪三振)です。

勝利投手はセベリーノ、敗戦投手は清水、セーブは工藤。

阪神 9-7 ヤクルト神宮
1234567891011計
阪神420001000029
ヤクルト200202100007

勝 セベリーノ敗 清水S 工藤

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 1234567891011 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 6回裏 2死1・2塁(阪神 7-4 ヤクルト)
    西村:左中間タイムリーツーベース(打点2) ヤクルトの勝利確率 11% → 30%(+19)
  2. 7回裏 2死走者なし(阪神 7-6 ヤクルト)
    丸山和:ライトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 25% → 54%(+29)
  3. 10回裏 1死1・2塁(阪神 7-7 ヤクルト)
    岩田:フォアボール ヤクルトの勝利確率 72% → 0%(-72)
  4. 10回裏 1死満塁(阪神 7-7 ヤクルト)
    田中:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 81% → 65%(-16)
  5. 11回表 0死1塁(阪神 7-7 ヤクルト)
    髙寺:ライト2ランホームラン(打点2) 阪神の勝利確率 55% → 94%(+39)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。