野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

阪神 8-4 ヤクルト(2026年9月23日)

阪神が勝ち

2026年9月23日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、阪神が8対4でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは6回表、2死満塁で伏見のライト線タイムリーツーベース。阪神の勝利確率は79%から94%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは髙橋遥人(WPA +0.29、打者24人から6奪三振)です。

勝利投手は髙橋、敗戦投手は奥川。

阪神 8-4 ヤクルト神宮
123456789計
阪神0000044008
ヤクルト0000010304

勝 髙橋敗 奥川

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 2死2・3塁(阪神 0-0 ヤクルト)
    元山:レフトフライ 阪神の勝利確率 50% → 41%(-9)
  2. 5回裏 2死1・2塁(阪神 0-0 ヤクルト)
    長岡:ファーストゴロ ヤクルトの勝利確率 61% → 51%(-10)
  3. 5回裏 1死走者なし(阪神 0-0 ヤクルト)
    田中:センター前ヒット ヤクルトの勝利確率 54% → 63%(+9)
  4. 6回表 2死満塁(阪神 1-0 ヤクルト)
    伏見:ライト線タイムリーツーベース(打点3) 阪神の勝利確率 79% → 94%(+15)
  5. 6回表 0死満塁(阪神 0-0 ヤクルト)
    大山:レフト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 62% → 73%(+11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。