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西武 8-4 オリックス(2026年9月10日)

西武が逆転勝ち

2026年9月10日、ほっと神戸で行われた西武対オリックスは、西武が8対4でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回表、1死満塁で小島のライト前タイムリーヒット。西武の勝利確率は79%から96%へ17ポイント上がりました。

西武の勝利確率は一時21%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは蛭間拓哉(WPA +0.13、5打数3安打1打点)です。

勝利投手は佐藤爽、敗戦投手は髙島。

西武 8-4 オリックスほっと神戸
123456789計
西武0402000028
オリックス1000200104

勝 佐藤爽敗 髙島

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1・2塁(西武 0-0 オリックス)
    宗:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 63% → 79%(+16)
  2. 1回裏 1死1・3塁(西武 0-1 オリックス)
    西川:セカンドフライ オリックスの勝利確率 79% → 64%(-15)
  3. 2回表 0死1・2塁(西武 0-1 オリックス)
    蛭間:センター前タイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 40% → 55%(+15)
  4. 2回表 0死1・2塁(西武 1-1 オリックス)
    渡部:右中間タイムリーツーベース(打点2) 西武の勝利確率 55% → 68%(+13)
  5. 4回表 1死満塁(西武 4-1 オリックス)
    小島:ライト前タイムリーヒット(打点2) 西武の勝利確率 79% → 96%(+17)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。