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西武 2-0 オリックス(2026年9月8日)

西武が完封勝ち

2026年9月8日、京セラD大阪で行われた西武対オリックスは、西武が2対0でオリックスに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、2死2塁でネビンの左中間タイムリーツーベース。西武の勝利確率は49%から67%へ18ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは平良海馬(WPA +0.53、打者28人から7奪三振)です。

勝利投手は平良、敗戦投手はジェリー、セーブは甲斐野。

西武 2-0 オリックス京セラD大阪
123456789計
西武0000010102
オリックス0000000000

勝 平良敗 ジェリーS 甲斐野

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 2死1・2塁(西武 0-0 オリックス)
    滝澤:レフトフライ 西武の勝利確率 53% → 43%(-10)
  2. 6回表 2死2塁(西武 0-0 オリックス)
    ネビン:左中間タイムリーツーベース(打点1) 西武の勝利確率 49% → 67%(+18)
  3. 6回裏 2死1・2塁(西武 1-0 オリックス)
    来田:センターフライ オリックスの勝利確率 37% → 27%(-10)
  4. 6回裏 1死走者なし(西武 1-0 オリックス)
    西川:ピッチャーヒット オリックスの勝利確率 31% → 41%(+10)
  5. 8回表 1死3塁(西武 1-0 オリックス)
    小島:セカンドタイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 82% → 89%(+7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。