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西武 4-5 オリックス(2026年9月11日)

オリックスが逆転勝ち

2026年9月11日、京セラD大阪で行われた西武対オリックスは、オリックスが5対4で西武に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回裏、1死2・3塁で渡部のレフト前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は46%から73%へ27ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時23%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは宗佑磨(WPA +0.32、2打数1安打1打点)です。

勝利投手は博志、敗戦投手は黒木、セーブはマチャド。

西武 4-5 オリックス京セラD大阪
123456789計
西武1000300004
オリックス00021200x5

勝 博志敗 黒木S マチャド

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 1死2・3塁(西武 1-0 オリックス)
    渡部:レフト前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 46% → 73%(+27)
  2. 5回表 2死1塁(西武 2-2 オリックス)
    渡部:レフト2ランホームラン(打点2) 西武の勝利確率 48% → 75%(+27)
  3. 5回表 2死走者なし(西武 1-2 オリックス)
    ネビン:左中間ソロホームラン(打点1) 西武の勝利確率 28% → 42%(+14)
  4. 6回裏 2死3塁(西武 4-4 オリックス)
    宗:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 53% → 75%(+22)
  5. 6回裏 1死2・3塁(西武 4-3 オリックス)
    西川:ライト犠牲フライ(打点1) オリックスの勝利確率 37% → 53%(+16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。