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ソフトバンク 5-4 ヤクルト(2018年6月19日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2018年6月19日、神宮で行われたソフトバンク対ヤクルトは、ソフトバンクが5対4でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回表、2死1塁で上林のレフト2ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は16%から73%へ57ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時13%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは上林誠知(WPA +0.49、4打数2安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は加治屋、敗戦投手は近藤、セーブは森。

123456789計
ソフトバンク0210000205
ヤクルト0000040004

勝 加治屋敗 近藤S 森

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死2・3塁(ソフトバンク 0-0 ヤクルト)
    川瀬:ライト前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 49% → 71%(+22)
  2. 6回裏 1死2・3塁(ソフトバンク 3-2 ヤクルト)
    畠山:センター前タイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 37% → 80%(+43)
  3. 8回表 2死1塁(ソフトバンク 3-4 ヤクルト)
    上林:レフト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 16% → 73%(+57)
  4. 8回裏 0死1塁(ソフトバンク 5-4 ヤクルト)
    坂口:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 35% → 19%(-16)
  5. 9回裏 2死満塁(ソフトバンク 5-4 ヤクルト)
    谷内:サードゴロ ヤクルトの勝利確率 22% → 0%(-22)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。