野球データ推し

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ソフトバンク 6-12 ヤクルト(2018年6月5日)

ヤクルトが勝ち

2018年6月5日、神宮で行われたソフトバンク対ヤクルトは、ヤクルトが12対6でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは2回裏、1死1・3塁で山田哲のレフト3ランホームラン。ヤクルトの勝利確率は51%から80%へ29ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは山田哲人(WPA +0.30、4打数2安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は石川、敗戦投手は攝津。

123456789計
ソフトバンク0201000306
ヤクルト13170000x12

勝 石川敗 攝津

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 0死1塁(ソフトバンク 0-0 ヤクルト)
    青木:左中間タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 63% → 75%(+12)
  2. 2回表 2死1塁(ソフトバンク 0-1 ヤクルト)
    今宮:レフト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 39% → 56%(+17)
  3. 2回裏 1死1・3塁(ソフトバンク 2-1 ヤクルト)
    山田哲:レフト3ランホームラン(打点3) ヤクルトの勝利確率 51% → 80%(+29)
  4. 2回裏 1死1塁(ソフトバンク 2-1 ヤクルト)
    石川:キャッチャーゴロ(エラー) ヤクルトの勝利確率 43% → 51%(+8)
  5. 4回裏 0死1・2塁(ソフトバンク 3-5 ヤクルト)
    青木:センター3ランホームラン(打点3) ヤクルトの勝利確率 84% → 98%(+14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。