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オリックス 3-2 阪神(2018年6月5日)

オリックスが勝ち

2018年6月5日、甲子園で行われたオリックス対阪神は、オリックスが3対2で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは5回表、2死走者なしでマレーロのレフトソロホームラン。オリックスの勝利確率は42%から62%へ20ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは吉田正尚(WPA +0.17、5打数1安打1本塁打1打点)です。

勝利投手はアルバース、敗戦投手はメッセンジャー、セーブは増井。

オリックス 3-2 阪神甲子園
123456789計
オリックス1000200003
阪神0002000002

勝 アルバース敗 メッセンジャーS 増井

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死1・2塁(オリックス 0-0 阪神)
    小谷野:レフトタイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 44% → 58%(+14)
  2. 4回裏 0死1塁(オリックス 1-0 阪神)
    福留:左中間タイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 46% → 60%(+14)
  3. 5回表 2死走者なし(オリックス 2-2 阪神)
    マレーロ:レフトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 42% → 62%(+20)
  4. 5回表 2死走者なし(オリックス 1-2 阪神)
    吉田正:右中間ソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 28% → 42%(+14)
  5. 7回裏 2死1・3塁(オリックス 3-2 阪神)
    鳥谷:空振り三振 阪神の勝利確率 37% → 23%(-14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。