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オリックス 3-3 阪神(2018年6月21日)

引き分け

2018年6月21日、甲子園で行われたオリックス対阪神は、延長12回、3対3の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは9回裏、0死走者なしで糸井の左中間ソロホームラン。阪神の勝利確率は14%から65%へ51ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは糸井嘉男(WPA +0.89、4打数2安打1本塁打3打点)です。

オリックス 3-3 阪神甲子園
123456789101112計
オリックス0100000200003
阪神0000020010003
↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 6回裏 2死2・3塁(オリックス 1-0 阪神)
    糸井:ライト前タイムリーヒット(打点2) 阪神の勝利確率 34% → 75%(+41)
  2. 8回表 1死3塁(オリックス 1-2 阪神)
    小谷野:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 27% → 48%(+21)
  3. 8回表 2死2塁(オリックス 2-2 阪神)
    吉田正:ライトオーバータイムリースリーベース(打点1) オリックスの勝利確率 50% → 71%(+21)
  4. 9回裏 0死走者なし(オリックス 3-2 阪神)
    糸井:左中間ソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 14% → 65%(+51)
  5. 11回表 0死1塁(オリックス 3-3 阪神)
    ロメロ:セカンドゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 55% → 37%(-18)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。