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オリックス 1-2 阪神(2018年6月7日)

阪神が勝ち

2018年6月7日、甲子園で行われたオリックス対阪神は、阪神が2対1でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは6回表、1死2塁で吉田正の右中間タイムリースリーベース。オリックスの勝利確率は28%から57%へ29ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは吉田正尚(WPA +0.31、4打数3安打1打点)です。

勝利投手は秋山、敗戦投手は金子千尋、セーブはドリス。

オリックス 1-2 阪神甲子園
123456789計
オリックス0000010001
阪神00100100x2

勝 秋山敗 金子千尋S ドリス

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 0死走者なし(オリックス 0-0 阪神)
    糸井:右中間ツーベース 阪神の勝利確率 57% → 66%(+9)
  2. 5回表 1死1塁(オリックス 0-1 阪神)
    安達:ライト線ツーベース オリックスの勝利確率 30% → 46%(+16)
  3. 5回表 1死2・3塁(オリックス 0-1 阪神)
    山崎勝:ショートゴロ オリックスの勝利確率 46% → 30%(-16)
  4. 6回表 1死2塁(オリックス 0-1 阪神)
    吉田正:右中間タイムリースリーベース(打点1) オリックスの勝利確率 28% → 57%(+29)
  5. 6回裏 2死1塁(オリックス 1-1 阪神)
    鳥谷:右中間タイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 52% → 79%(+27)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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