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ソフトバンク 3-4 ヤクルト(2018年6月7日)

ヤクルトがサヨナラ勝ち

2018年6月7日、神宮で行われたソフトバンク対ヤクルトは、延長10回、ヤクルトが4対3でソフトバンクにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、0死走者なしでバレンティンのセンターソロホームラン。ヤクルトの勝利確率は14%から65%へ51ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時11%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは雄平(高井雄平)(WPA +0.66、4打数2安打2本塁打3打点)です。

勝利投手は石山、敗戦投手はモイネロ。

12345678910計
ソフトバンク00010002003
ヤクルト01000010114

勝 石山敗 モイネロ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 7回裏 0死走者なし(ソフトバンク 1-1 ヤクルト)
    雄平:右中間ソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 59% → 84%(+25)
  2. 8回表 1死走者なし(ソフトバンク 2-2 ヤクルト)
    松田:センターソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 44% → 76%(+32)
  3. 8回表 1死走者なし(ソフトバンク 1-2 ヤクルト)
    柳田:ライトソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 14% → 44%(+30)
  4. 9回裏 0死走者なし(ソフトバンク 3-2 ヤクルト)
    バレンティン:センターソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 14% → 65%(+51)
  5. 10回裏 2死満塁(ソフトバンク 3-3 ヤクルト)
    雄平:フォアボール(打点1) ヤクルトの勝利確率 65% → 100%(+35)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。