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阪神 4-6 オリックス(2019年6月14日)

オリックスが逆転勝ち

2019年6月14日、京セラD大阪で行われた阪神対オリックスは、オリックスが6対4で阪神に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、2死2・3塁で西野のライトオーバータイムリースリーベース。オリックスの勝利確率は62%から98%へ36ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時9%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはS.ロメロ(WPA +0.33、4打数1安打1本塁打2打点)です。

勝利投手はエップラー、敗戦投手は西、セーブは増井。

阪神 4-6 オリックス京セラD大阪
123456789計
阪神0200002004
オリックス20000004x6

勝 エップラー敗 西S 増井

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死1塁(阪神 0-0 オリックス)
    ロメロ:センター2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 54% → 74%(+20)
  2. 7回表 1死2塁(阪神 2-2 オリックス)
    マルテ:レフト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 51% → 73%(+22)
  3. 8回裏 2死2・3塁(阪神 4-4 オリックス)
    西野:ライトオーバータイムリースリーベース(打点2) オリックスの勝利確率 62% → 98%(+36)
  4. 8回裏 0死1・3塁(阪神 4-2 オリックス)
    福田:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 18% → 41%(+23)
  5. 8回裏 1死満塁(阪神 4-3 オリックス)
    ロメロ:空振り三振 オリックスの勝利確率 42% → 62%(+20)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。