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阪神 2-3 オリックス(2019年6月15日)

オリックスがサヨナラ勝ち

2019年6月15日、京セラD大阪で行われた阪神対オリックスは、オリックスが3対2で阪神にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、1死2・3塁で吉田正のセンター前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は33%から78%へ45ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時12%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは吉田正尚(WPA +0.25、5打数1安打1打点)です。

勝利投手はエップラー、敗戦投手はドリス。

阪神 2-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
阪神0001010002
オリックス1000000023

勝 エップラー敗 ドリス

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 0死2塁(阪神 0-1 オリックス)
    糸井:センタータイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 36% → 52%(+16)
  2. 6回表 2死2塁(阪神 1-1 オリックス)
    大山:レフト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 49% → 69%(+20)
  3. 7回裏 0死走者なし(阪神 2-1 オリックス)
    福田:左中間ツーベース オリックスの勝利確率 32% → 49%(+17)
  4. 9回裏 1死2・3塁(阪神 2-1 オリックス)
    吉田正:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 33% → 78%(+45)
  5. 9回裏 1死2・3塁(阪神 2-2 オリックス)
    ロメロ:レフト犠牲フライ(打点1) オリックスの勝利確率 78% → 100%(+22)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。